
夜起きない。こんなに眠ってくれていいのかしら。。と不安になるくらい(笑)おかげで結構睡眠とれてます♩

産前に引き続き、先週からまたまたお世話になっております。
ワタミの宅食。今週は前回よりもグレードアップして8種類の総菜がはいった
万菜を注文。1食630円と高いか安いかよくわからないけど、毎日その日の分を届けてくれるところがとてもありがたい。そしてお味もいい。ただ、
前回オーダーしていたものよりも100円高く、総菜種類が2種増えているんだけど、この増えたおかずがきんぴらちょびっとだったり、豆サラダちょびっとだったりとなかなかパンチがない。ので、うーん。前回の100円安い方でもいいのかな〜どうかな〜。という場合でも、1週間単位の注文なので来週から変更もできるところもまたいい♩
来週あたりまで、こちらにお世話になって、再来週あたりからはちゃんと自分で作るぞー!!!

赤ちゃんが産まれたら、どんなふうになるのか楽しみでもあり、不安でもあった上の娘。3歳。今のところ親の期待以上の働きっぷりであります(笑)
まず、おむつの黄色の線が青になってるかチェック。(青になってたらおしっこのサイン)
青になってたら、なぜかテンションあげあげで新しいおむつの準備。
おむつを脱がす私に新しいおむつを手渡す。
手渡しながら、片手でお尻拭き用のコットンを探す。
昨夜2階の寝室に忘れていたお尻洗い用のお水の容器をささっと取りにいく。
そして最後は使用後の私が放り投げたおむつをくるくるとまとめ、ゴミ箱へ持っていく。
完璧★★★
赤ちゃんがぎゃーぎゃー泣くと、ささっと横にいって
「どうしたーん?なんかいややったー?ママがいい??そげん泣かんでいいやん」
とあやしてくれる。
赤ちゃんに手を取られて、娘のことを後回しにしていること多々なはずなのに、このいいこちゃんっぷり。
本当は我慢しているんじゃ?と、夜寝るとき、赤ちゃんを別室に寝かせ、今日は二人で寝よう♩と娘に言ったら「赤ちゃんと一緒じゃないといや!」と言われた。
赤ちゃんにジェラシー感じているとかではなさそう。「最近寂しい?」と聞いてみたけど、特にそうでもないらしい。保育園も納得して週3回通ってくれてる。ただ、パパへの甘え方は赤ちゃんが産まれる前よりもハードになったかも(笑)
パパ。がんばって(汗)
まだお姉ちゃんになって2週間。
これからいろいろあるんだろうけれど、家族4人で楽しみたいと思います♩♩♩

あるひ、「ぞうきんちょうだい!」という娘にぞうきんを手渡したら、階段を拭き掃除していた!後で聞くと、私の入院中にきてくれていた義母と一緒に階段をぞうきんがけしたそうで。それを見よう見まねでやってみたようです。階段の次はテレビ台。それからまだ拭き足りなかったみたいで、あちこちふいていらっしゃいました(笑)娘の成長にちょっと感動。

うちの父にそっくりな息子。上のこのときは私の叔父にそっくりだった。おじさん(おじいちゃん)と赤ちゃんってそういえば似てるかも(笑)
ホテルのような個人病院で出産した前回。今回は大学病院での出産。わかってはいたけれど、やっぱり3度の食事が楽しみな入院生活。3人目は個人病院で産みたいな(笑)でも、目から鱗のメニューなんかもあって、結構楽しんだ入院食生活でした♩

あるひの朝ご飯
朝はパンがいいな〜とパン食を選んだら、見事にご飯がパンにかわっただけの和食メニュー。そして、パンに添えられたバターとジャムは小学校の頃給食に出てきたマーガリンとジャム。めちゃ久しぶり食べた〜

ある日の夕食
右のさかな(まながつお)に左のレモンをかけなくてはいけなかったらしいけど、ほうれん草にしぼっちゃった。。。

あるひの朝ご飯おかず
深紅のカニカマ!!添加物てんこもり♩♩

目から鱗?!なおかず。
里芋をスライスしたものをキウィと大根おろしで甘酢和え
すごいやろ!この組み合わせ。だけど意外とおいしい。でもなんでキウィなんだろう。

「ママ、お腹の中にもう赤ちゃんいない?」と言って、私のお腹をさする娘。
お姉ちゃんになったね♩よろしくね!

前回よりも、骨盤の調子が妊娠中から悪かった私。分娩台からおりる瞬間にも骨盤は歪む!ときき、分娩台の上でさらしを巻いてもらいました。そして入院中もこのトコちゃんベルトのお世話になっております。これがあると動くのがとっても楽です。巻かずに歩くと股関節あたりがぽくぽくと音をたてます。恐るべし。出産。
ベルトで外から引き締めつつ、骨盤底筋群を引き締めるヨガのポーズ(橋のポーズなど)などで内側からも引き締めております。
先日、4/29午後18:34。予定日よりも1日早く、無事に元気な男の子を出産しました〜♩
【二人目はつるっとでるよ!】という言葉を信じていたのですが、つるっとどころかお腹が痛みだして33時間。。。本当に死ぬかと思いました(涙)
ということで、今回の出産手記を残そうと思います。
4/28 My Birthday当日。
8:00

規則的なお腹のハリ
アイロンがけで気を紛らわす。
上のこのときとは明らかにスタートの痛み方が違う。3年前は表面がひりひりする感じの痛みがあった程度。
しかし今回は、しょっぱなから結構鈍く重く襲いかかってくる痛み。
11:00
病院電話。受診。帰宅。
ドトールにてお昼食べる。余裕
帰りの車中は何度か悶絶する。
午後は痛みながらもビスコッティやく。が痛くてまた受診。

ビスコッティがとてもおいしくできた。ので、痛みにもだえながら結構食べる(笑)

16:00
受診→入院。
子宮口は開いてなかったけど、とりあえず入院。
押し寄せる痛みの波に一晩中耐える。ダーリン(旦那様のこと)も腰をさすってくれる。おくやくん(旦那様のお友達で現役大学生)、しま(上の子)のベビーシッター請け負ってくれる。ありがと!
痛みが映像として頭の中を駆け巡る。板にさっとひと塗りの痛みのあと、したから小さな二つ山の痛みがくる。それが下腹にもろにくる。あと他にも2種類ほどの痛みの映像があって、それぞれに痛み方が違っておもしろかった。

私と同じ誕生日にしてあげたかったのに。。。
無情にも、時計の針は午前0時をすぎちゃいました。。。。
4/29
朝方、隣にもうひと方入院。
あちら、静かに痛みに耐える。わたしは悶絶。。声が漏れる。。。
先に分娩室へいく彼女を羨望。
夜中じゅう7分間隔で悶絶する私の嗚咽でさっと起きては腰をさすってくれた旦那様。
少しでも旦那様を休ませたくて、なんとか嗚咽せんようがんばってはみたけれど、やっぱりだめだ。。。
本当にありがとうね。腰をさする手つきも、前回とは違いかなり力強い!
早くお産がすすむように歩く歩く!歩く!スクワットスクワット!
途中助産師さんに弱音をこぼし、またまた歩く!歩く!スクワット!スクワットー!!!!

普通は苦痛を取り去るために横になるのに、出産の場合はこの痛みを増さないと先にいけないというジレンマ。
つらーい!辛すぎる。
ご飯も食べられず、ウィダーインゼリー。ぜひ陣痛室のお供に♩♩

痛みの感覚は7分間隔。継続時間は1分半程度。痛みの度合いは今思えばMAX 10としたらおそらく4程度。(恐)

昼近くなり、痛み増す。けど痛くないときはほんとに平気。スクワットで恥骨ひらく。少し破水?
昼12:00
分娩室へ。
しまのときは、分娩室にはいってから1時間足らずで出てきたので、もう産める♩♩と折れた心も急に元気♩
とおもったら大違い。。。。
しばらく陣痛と戦う。戦いまくる。
横になると堪え難い苦痛。立つとまだまし。ということで立って痛みを逃す。
途中分娩台の上で一人になり、心細くて【ダーリーン!!!!!】と叫ぶ。そしたら半笑いの助産師さんがきた。(恥)
今回は出産した大学病院は、病室も、陣痛室も分娩室も子供が入れない。だから必然的に子供をみなくちゃいけないパパも入れない。ということは1人でがんばらねば!と気張っていた。
産むのは結局自分なんだから、一人でもきっと大丈夫!
と思ってたけど、全然違うね。
出産時の旦那様の存在は大きい。
前回もだけど、今回もここで嘔吐。
痛すぎた。
ウィダーインゼリーが全て流れた。。。
いつ、うませてくれるのかと怒鳴る。
まだだといわれる。
赤ちゃんの裏表がひっくり返ってるらしく、四つん這いや家畜の出産のような姿勢でいきむ。
もう動物だ。
自分に冷静さが残っているうちはまだまだ産めない。
ということに気づき出す。
もう、お先真っ暗な気持ちになり子供のように泣きじゃくる。
けど、アタマは冷静。
泣いてもだめなことくらいよくわかってる。
でも、もうどうしようもなく途方に暮れて泣いてみる。
初めての出産のときは、無我夢中で何がなんだかよくわからなかったけれど、
今回は【いきみ】というものがはじめてわかった。
あの陣痛の波を深呼吸で乗り越えていた。その陣痛の波の向こう側に【いきみ】があったんだ!
しらんやった〜(笑)
『いきみたかったら、次痛くなったときいきんでみていいよ』という助産師さんの言葉を実践してみた。
すると、体の奥から赤ちゃんがおりてくるのがわかった!
感覚的には、やっぱり巨大なう☆こだ!
もしや、もすこし早く息んでいればもっと早く産めたのでは?!
と思ったけど、やっぱり子宮口がこのときまで開ききってなかったので出てこなかっただろう。
陣痛きたら、二回深呼吸していきむと陣痛のMAXときばりのMAXが重なっていい感じに。
一度の陣痛で三回いきめるのがベスト!
何度も襲ってくる陣痛と格闘すること1日以上。
痛みから一刻も早く逃げたかった前回のお産にくらべ、今回はこの痛みに立ち向かうことができたと思う。
弱音はきはきやったけどね。
目を開けると貧血やらなんやらでチカチカするので目を閉じる。
脚の向こう側ではみんなが股を覗いてる。
手でさわらさてもらうとアタマだという。
けど手触りはソフトシェルクラブに毛が生えた感じ。え?!これが頭か!
こんなにペコペコになるまで頭蓋骨を重ね合わせていま、一生懸命出てこようとしている我が子のがんばり。
ママもがんばらんば!
今回はとても客観的に自分をみれた。
股にアタマがひっかかる感覚。
でてくる時はあまりの痛さにびっくりした。
まさに鼻からスイカ。
でるわけないやろ!!と思わず叫びそうになり、
助産師さんの手を握ってしまった。
頭がでて、それから肩がでた。あとはプリッと。
18:34
産まれた!
しまのときのように感動の涙はでなかったけど、ものすごい達成感があった。
そして元気に産まれてきてくれたという安堵感。
もういたくないという開放感。
けどやっぱり自分が産んだ実感はあまりなかったな。
産後、胎盤がなかなか出ず、お腹をグイグイ押される。
めちゃくちゃ痛くて怒る。
あまりにも痛くて、まだ産みたい!という感覚。そしていきんだら胎盤がベロっとでてきた。スッキリ!
おかげで出血量が多く、産後分娩台の上でダーリンにご飯をたべさせてもらう。
すべてが終わり、片付いた分娩室で痛みにもだえ何度もにらんだ時計を眺める。えらい時間がたってる。は〜
今回も死ぬかと思ったよ。
部屋に戻り、その日は爆睡。お疲れ様〜
翌日より同室。昼間寝顔見てたら感動してきて涙。よくうまれてきてくれたね★★