数年前、アシスタントをさせてもらっていた
フードコーディネーター橋本美和さんのお誕生日をお祝いに福岡まで。当初女子4人で。という話だったのが、ふたをあけてみると10人越え!!!!
橋本さんのお誕生日をたくさんの人間でお祝いしましたあ〜橋本さん。こんな30代になりたいなぁ〜と思うステキな女性。いつでも笑顔で、裏表がなくて、おっとり癒し系と思わせておきながら実は結構ハッキリモノ言うサバサバしたところもあって。『三十路』というと20代女性にとってはなかば恐怖を覚える単語。だけどこんなステキな30代が身近にいると、三十路も楽しみに思えてきちゃいます。ただ、じっとしていても時は経ち、三十路は勝手にやってくる。その経つ時の中で、何を自分がするかで、そのやってくる三十路の意味も質も変わってくる。ということで、三十路まであと2年とちょっと。自分磨きにいそしみます。誕生日会会場
アマデウス。通りがかりに入ってみた二次会会場
スフィンドルファクトリーここのオーナーさん(多分)のオーラというか、雰囲気がなぜかとても気になった。ふと見ると、店内の奥のほうでほっとひといきついているオーナーさん。(何か考えごとをしていたのかもしれないけれど・・・)その後姿。何も語らず、表情も見えないその後姿。そこにあたしは何かを感じました。ナンだろう。わからない・・・でも何かを感じました。


■旬彩アマデウス ■スウィンドルファクトリー
小学生の頃、体育館の掃除当番だったあたくしは、体育館の入口によりかかって舞台を眺めた。その光景が脳裏にやきついて今でも時々思い出す。焼きついたんじゃないなぁ〜焼き付けた光景といったほうがいいのかも。いつか、ここを去り、今日ここでこんなふうにあれを眺めたという事実は時が経つにつれて忘れていってしまって、そして『無』になってしまうんだなぁ〜と思うと、その、今自分がみているこの無意味な「舞台」という光景を覚えておきたいと思った11歳のある日でした。そう。このスウィンドルカフェのオーナーさんの後姿にもあの時と似たようなことを思ったようなきがします。おそらくこの先ずっとふっとあの後姿を思い出すんじゃないかな。
2007年3月20日(火)
今日は下関付近の海近くを探検砂浜には無数のゴミ。水平線の向こうには羅列するもくもくの煙突煙突は好きじゃないけれど、煙突なくしてこ現代社会の便利さは手に入れられない。矛盾な世の中。そして、足元のゴミを嘆きつつもそのゴミを拾おうとしない自分。今こうして日記を書いてみて思った。「拾えばよかった」と。次海に行くわたしは、あちらこちらに散乱するゴミを拾うことができるのかしら。


■足から海へ
■ひろう?ひろわない?
よく聞く話。「片付かない部屋の理由は、物をしまうスペースが決まっていないから」ふむふむ。例えば手にゴミを握っていたとする。そこにゴミバコがあれば、あえてポイ捨てする人は少ないだろう。そうだ。町中にゴミバコを設置すればいい!!!!!!!そうすると人間は捨てちゃいけないもの(家庭のゴミなど)までわざわざそこに持ってくるんだなぁ〜不思議な生き物です。本当に。思うに、「捨て方」を知らない、もしくは決められた「捨て方」が面倒くさいんだと思う。何かいいアイディアはないかなぁ〜
海に降りていく坂を目指す途中、2匹のワンコがほえまくってあたしを威嚇する。確実に「殺気」を感じた。けれど、まるでワンコの存在を無視して坂を目指す。すると、ある距離を越えた瞬間、2匹はぴたりとほえやんだ。それから、まるでももタロウばりに後ろをついてくるワンコ。あたしはワンコに勝ちました。試されていたわけかと写真をパチリ


■ワンコ
■ワンコ
帰宅してから、今頂いているお仕事のお見積書を作成する。これがなかなか難しいです。多分、法的にみると欠陥だらけなこの見積書。今はいいけれど、ゆくゆくはきちんと作っていかなくては・・・・
大大大大大親友、のぶを君の28回目のバースデイをみんなで祝いました。のぶを君は魚釣りが大好き。この日、のぶを君はバースデイパーティーに来てくれるみんなのために「やまめ」をツリに行きました。熊本まで。そして正午過ぎ、のぶをくんがあわてて?をかけてきました。「一匹もつれません」と。のぶを君。まだ時間はあるから頑張って釣って来てくれ。そう励ますしかありませんでしたが、結果冷凍庫に一匹・・・・・
どうやら針が頭にささってしまったちっちゃなやまめちゃんを持ち帰ったそうな。そのやまめちゃんをありがたく頂きました。しかも直火焼きで。しかもあたくし、一口も食べることができませんでした・・・・だって・・・15人もいたんですもの。。。ワンルームに15人。立食かも鍋パーティー。(やまめがつれなかったのでかも鍋で)


■さみしいヤマメ
■直火焼き中
のぶを君が住むこのマンションの一室。実はあたくしの友人チーちゃんが前に住んでいた部屋。
このマンション。【クオーレ○○】あたしが入居したのはたしか2005年の8月あたり。友人の知人の紹介でめぐり合えたこのお部屋。そして共通の知人を介して同じ日に部屋の下見をした美女2人。そう、あたしたちは自称
クオーレ○○美人三姉妹。長女ゆかりんは
4階、次女あたくしは
3階、そして三女よりよりは
5階。
あたくしの運転する2トントラックにて三人仲良く電化製品を調達したね。おかげで冷蔵庫に掃除機に、電子レンジ。三人同じもの買ったよね。あたくしが熱を出したときは4階のゆかりんが愛情たっぷりのシチューもってきてくれたね。クリスマスイブ。4階で女だらけでケーキ食べたよね。3階のあたしの部屋で20人近くで豆乳鍋食べたよね。と、クオーレ○○での思い出は数え切れないです。ビバ美人三姉妹(自称)あたくしはさておき、ほか2人はほんっとに美人なんです。本当です。あたくしが結婚してクオーレを去ったあと、そこにあたくしの親友かずよちゃんご入居。その後5階にはチーちゃんご入居。チーちゃん退去後、のぶを君ご入居。とまぁ「寮」並なクオーレです。こんなに同じマンションにお友達が住んでいるのも珍しいのではないでしょうか?ああ。しかし楽しかった。なんでしょう。この高揚感は。こんな気持ちをばあさんになっても味わいたいものです。
仲間は大切です。

■バースデイパーテー
■集合写真
のぶを君と知り合ったのはあたくしが20歳の頃。もう8年の付き合いになります。8年って結構長いですよね。だって、あの頃生まれた赤ちゃんは、今すでに小学校2年生なのですから。長いけど、早い!