【麦茶生チョコ】を頂きました。おいしかったぁ〜★★★なぜに「麦茶」かというと・・・・先日、お世話になっているお店、SOL PONIENTEスタッフさんよりバーベキューのお誘いいただきまして行ってまいりました。そのときに、お店のパティシエの女の子にこういいました。「チョコレート食べながら、麦茶のんだらめちゃうまいよ。」と。それを覚えていてくれた彼女。今日久しぶりにお店にお茶しに行ったらレストランのほうからニコニコ顔でやってくる彼女。「麦茶生ちょこ作ってみました♪食べてください♪」って!いやぁ〜ん。ありがとぉ〜!で食べてみる。あれれ?麦茶の味しませんえん・・・・あ!でも鼻から今ムギの香ばしさが抜けた気がします!!!!!するよ!麦茶の香するよ!!!!!麦茶の味がするしない。そんなことよりも、あんなくだらない私のコトバを覚えててくれてしかもそれをアレンジして作ってくれたことがうれしぃ〜心がほわぁ〜んとなりますね★ありがたいです。
今日夜テレビであっていました。高島さんの鬱闘病記。数年前テレビCMあってましたよね?
「なんだ。わたしうつだったんだ」鬱ってすごく難しい病気ですよね。一昔前なら「根性ナシ!」なんて罵倒されてたかもしれません。症状が目に見えるわけじゃないこの病。難しいです。本当に。自覚症状を自覚することすら難しいと思います。鬱かぁ〜以前内科でこういわれました。「仮性鬱ですね。」何ですか?!その仮性鬱とは?!?!?!?!で聞いてみたところ、つまるところ「疲労」ということだそうだ。びっくりします。「鬱」という単語に。でもストレスは禁物。知ってました?ストレスって悪いことだけじゃないって。いいこともストレスになるそうです。楽しみなことや、うれしいことの類もです。要は非日常的な感情がストレスということになるんですかね?みなさん。ストレス発散できてますか??
梅雨なのにあまり雨の降らないここ最近。皆様いかがお過ごしでしょうか。今日はこのどんより空模様の中、山口市へ行って参りました。
DEGREE。ここは、
松永氏のブログで紹介されているのを見てからずっと行きたかったお店。シンプルでスタイリッシュなシャンデリアが数点。かわいい。チェコをはじめとする欧州からやってきた素朴にかわいいステーショナリーが並ぶテーブルもまたかわいい・・・コーヒーカップにワイングラスの柄のついたユニークなワイングラス。デザインの印刷がわざと中心からずらされている丸いお皿。かわいい。そう。degreeさんを見過ごしてしまい、道に迷って駆け込んだ建物。
「なび館」。道を尋ねる私たちに親切丁寧に地図を出してきて説明してくれた建物の方。その「なび館」はどうやら昔の造り酒屋さんの御宅を展示用に開放しているとのこと。で、ちょっとお邪魔してきちゃいました。いやあ。いいですね。やっぱり日本人はああいう家が一番落ち着くんでしょうか。庭には酒樽で作った茶室がありまして、直径3Mくらいの酒樽なんです。廊下や天井、いたるところがなんとも懐かしい・・・小さい頃、お盆におまいりに行っていた母方の本家を思い出します。土間のあるとても古いステキな御宅でした。2階でたたみに座り込み写真を撮っている時、一瞬おこたに入ってみかんを食べながらかくし芸見ていた幼少期の祖父母の家での正月を思い出しました。そのくらい、なぜか落ち着く建物でした。見学を終えて概観を眺めてると・・・・
「まなび館」そう、
「なび」ではなく
「まなび」でした。私たちはこのあたりの「総合案内所」である「なび館」と勘違いしてました!はは

■まなび館2階の一室より
で、degreeの後はLB furnitureへ。ここは私と同じ年の28歳の方々が運営されてる手作り家具のお店。家具のほかにも木製のキーホルダーや、ステキな萩焼きなんかもおいてます。このお店は、すっきり晴れた晴天の日もいいかもしれないけれど、今日のあのしっとりと、しんとした曇りの天気の日に行きたくなるような感じでした。Lb furnitureさんのお向かいにある年季の入った時計やさん。そこから時を知らせるはとぽっぽの声が聞こえました。いつぶりに聞いた音だろう・・・・と瞬間タイムスリップした気になりました。Lb furnitureさんにおいてあった【deco】と書いてるとあるショップカード。何のお店だろう・・・・【deco】以外何も書いてない。お店を出て帰路につく。すると川沿いに気になる建物発見!それが【deco】だった。概観からは何やさんかもわからない。メニュー看板も出てなければ、すこし高い位置にある窓からは店内の様子も伺えない。窓から垣間見れる暖かそうな光に誘われてぇ〜入ってみました。【deco】はcafeでした。白を基調としたカウンターとテーブルが3つの小さなお店。そこでダークチェリーシェイクを頂きました。10秒で飲み干してしまいました。うちの近所にもあんなお店があればなぁ〜と思ってさようなら。

■LB furniture

■deco
山口市は西の京とよばれるだけあります。ほんっと町並みがステキです。【温故知新】という言葉が聞こえてきそうです。いいですね。伝統を重んじることは。私が小さかった頃(約二十数年前)は、比較的身近に【古いもの】があった。祖母の家に遊びに行けば足踏みミシンや火鉢なんかがあった。それが当たり前だった。祖母たちは自分が娘時代から使っている手鏡なんかを今も大切に使っていたりもした。私は?自分の持ち物で一番古いものって??思いつかないです。私は自分の子供に自分が小さい頃使っていた何かを譲り伝えたりすることができるんだろうか?そんなことを今日の山口探訪で思いました。手に入って死ぬほどうれしいモノ。なくしてしまうと死ぬほど辛いモノ。モノに愛着を持ちましょう。愛着を持てるモノを持ちましょう。

■cat
先週くらいにプランターにバジルと何かを植えてみた。今まで何度か植物にトライしてきたけれども、ことごとく殺してきた私・・・・・今回こそ!と、ぱっさぱさの土のはいったプランターをひッくりかえして小さな小さな、ゴマより小さなタネをそこへ蒔く。で、こないだ。プランターを覗いてみると・・・・・
小さな小さな若葉ちゃんが顔を出してました★いやぁ〜タネから育てるとかわいいですね。これからどんどん成長してね★そしておいしいバジルになってね。思うに、地球温暖化っていいますけどさ。人類一人ひとりとまではいかんでも、日本人一人ひとりがそれぞれ10株づつ何か植物を育てれば、今よりも数倍に緑は増えますね。
【できることからはじめましょう】ってよく聞くフレーズですけどこれもその類ってことで★

■種を植えてから数週間。こんなに立派に育ちました♪サラダで食べたらおいし!

もうご存知の方も多いと思いますが、最近えらく世間で騒がれてます
Billy's Boot Camp。私が彼の存在を知ったの数ヶ月前。毎晩のようにあっていた深夜の通販番組。そこで彼と彼の後ろにいる
シェリーの腹筋に惹かれてしまいすぐさま入隊しました。番組内で3人の被験者がでるのですが、彼らの激変っぷりがすごすぎて・・・
「私もあげんなりたいっす!」って思った人も多いんじゃないですかね?1週間で本当にスリムになれるなら言うことないですよね。でもね、やっぱり現実はそんなに甘くありませんでしたね。きつすぎる。生まれて初めてです。エクササイズで本気の涙を流したのは・・・
痛すぎる。きつすぎる。そしてつらすぎる。そんなつらすぎるさなかのビリーのやさしい言葉がたまらん。あめとむち。SとM。ふだんSな私ですが、ビリー先生の前ではどMです。さて、もうすぐ夏本番。露出度も高くなる夏本番。新しい恋の予感な夏本番。(既婚)そんなこといっときながら、さきほど焼肉を食らってきた私です。はい。ビリー先生に今からお仕置きしてもらいます!
最近ワインをよく飲むようになった。よく飲むようになったといっても、さすがに一人でボトルは無理・・・で、やっぱり半端に残っちゃう。抜いたコルクをもういっかいつっこもうとしてもあれってなかなか入りませんよね?だから生活感丸出しですけれど、ラップ使ってました。今までは。で、こないだの誕生日プレゼントに友人いまちゃんがボトルストッパーをくれました。お花のかわいらしいやつです。カウンターに無造作においた飲みかけのワインボトルからはお花が咲いている最近です。何気ない日常生活。ボトルストッパーなんてかわずに、ラップでことたりてしまうように思いますが、やっぱりやっぱり、そんな何気ないところにも遊び心のある生活ってなんとなく豊かなようなきがしませんか???

福岡二日目。急遽、インドダンスを見にいくことになりました。赤坂市民センター。インドダンス?!あのきらびやかな、やけに派手派手なインドムービーのあのダンス?!どんなダンスなんやろうと興味津々で会場へ。いやあ〜おもしろい!ってかすごい!衣装がほぼ全部ひかりものですし、お化粧もすごいですし、音楽もノリノリですし!今回は二つのスクールの合同発表会だったようでして、古典的なインド舞踊とノリノリのインドムービーダンス。二つのテイストが楽しめました。いやぁ楽しかった。元気になった。ありがとう。そして帰路につくわけですが、宇部に着き、旦那に電話。すると「インド料理を食べよう」と旦那。おお!私も同じことをかんがえてたよぉ!!!ということで宇部全日空ホテル前にあります、ガネシャ?というインド料理やさんへ。今しがた見てきたダンスの先生に似ている人が今度はお料理つくってくれてる。ふふふ。彼らに話したい。インドダンスを今しがた見てきたと。でも話さなかった。今日見たインドダンスのニラ先生。どうやら日本に来たきっかけはうっちゃんなんちゃんの「ウリナリ」だそうで、そういえば、数年前インドダンスをなんちゃんがおどってたなあ〜と。へぇ。
わたしと共通のお友達がいるのぶりん。その共通のお友達であるたえちゃんが仲良し女子3人組で経営しているカフェにて集まりごとがあるというので、一路福岡へ。カフェの名前はtack。薬院むつ角のセブンイレブン近くの雑居ビル3階にあるかわいいカフェ。そこで総勢30数名集まりました。ドレスコードは【浴衣】というガセネタが出まわっていたらしく、そのガセを信じた数名は浴衣で出席。でもなんとも【初夏】のかほりがかもし出されよかったです。いやぁ〜久しぶりに会う顔から、初めて会う顔。そしてそして、初対面とは思えないほどに意気投合できる人。いろんな人がいましたね。そんないろんな人のなかに、学生時代からの友人Kゾウ君が松葉杖。そのうしろからくるKちゃんも松葉杖。どうやらKゾウ君はつま先を、Kちゃんはかかとを骨折したようです。ご愁傷様・・・・宴もたけなわ。それから2次会3次会4次会と続くのでした。そしてやっぱり今回もよっぱらっちゃったけいちゃんでした。(私)最近気づいたこと。酔うと泣き上戸になる。今までそんなことなかったのに。今回は中学からの友人がこのたびめでたく婚約して。彼女を迎えにきたフィアンセに会って感極まった私はひと泣き!!!絶対ひいてますね。彼は・・・いやぁでも本当によかった。うれしい。ありがとう。であってくれて。その夜は、私のかつての住まいクオーレ住民ゆかねえさんちにお泊り★ゆかりんのお部屋は私が住んでたときの部屋と同じ間取りなので妙に落ち着くんです・・・ありがとうゆかりん!
先日、山口県は長門市にあります青海島へ探検にいってきました。青海島の手前まではよく足を運ぶことはあったのですが、よく考えてみると青海島に上陸したことがありませんでした。のでのでちょっと上陸。って、青海島ってこんなにおおきんやぁ〜!!!!!と旦那と感激。福岡にある志賀島程度の大きさと思ってましたがとんでもない。めちゃめちゃ大きな島でした。そうやなぁ〜青海島一周クルージングは1時間半近くかかったもんな。そりゃぁでかいよね。そんなこんなで海辺にあります「沖千鳥」にて昼食。
沖千鳥さんは渡し舟?サービスもされていて、釣り好きにはたまらないですね。多分。ちょうど私たちがお店にはいろうとしたとき、船が戻ってきて。まっすぐ一直線にわたしたちのほうへ突進してくる船にびびりました。そして減速もせずにそのまま頭から堤防にドンッっと・・・・・これが船の止まりかなたんやぁ〜とびっくりしました。へへへ昼食後は島内にある「くじら資料館」へ。最近テレビでも話題によくあがる捕鯨問題。どうでしょうか。わたしは鯨は苦手なので、別段鯨が食卓に並ばなくても全く平気なのですが、やはりこの捕鯨を生きる糧としているかたがたや、鯨が大好き!という消費者からすると「捕鯨禁止」は相当な打撃になるんでしょうね。この資料館には捕鯨や解体に使われた道具なんかが展示されていたのですが、その解体用の道具。ジェイソンも真っ青です。このままホラー映画に出てきそうです。人間ってどこまでも残酷な生き物なんだなぁ〜なんて思わずにはいられない感じでした。人間が食物連鎖の頂点。なんて人間の勝手な解釈ですね。多分人間なんて道具なしの身一つで放り出されたらあっという間にほかの動物のご飯になっちゃいますね。まぁほかの動物が持たない「知能」があるから食物連鎖の頂点なんかなあ〜なんていうことを、たくさんの人間に乗られて解体されていくおおきな鯨の写真をみつつ・・・青海島から一路千畳敷へ。天気は最高に素晴しく、千畳敷からの眺めもいつものように素晴しかった。あそこにある大きな風車。あの風車の真下へ行って見上げたときの恐怖感が私たちは大好きで、友人が山口にやってくると必ずといっていいほどつれていきます。他のどんな素晴しい観光地よりも大喜びしてくれます。いやぁ〜あれは本当に怖いですね。心が躍る恐怖心って感じで好きです。その後は東後畑棚田へ。ここは日本の棚田百選!みたいなものに選ばれているようで、その眺めは素晴しく・・・プロ・アマカメラマンさんたちがぞろっとベストポジション取りのため三脚を路肩に並べてました棚田。大自然に人の手が加わったことで実現する素晴しい景色。本当に素晴しい。日本人の緻密さや細やかさ、そして繊細さがなせる業ですね。この棚田を見たとき、お米。残さないようにしよう。と強く思いました。お百姓さん。ありがとう。

■田植えの時期の東後畑棚田の夕暮れ
それからぐるりと海沿いへ。大浜海水浴場へ。おおきな岩にはえてた植物を持ち帰ってみた。あれから1週間以上たちますが、まだまだ元気です。すごい生命力!そしてここの海はやばい!キレイすぎる・・・・・・・・そしてこの海で犬の散歩中の30代男性より声かけられる。(with 旦那)みかけはふつうの30代のお兄さん。「福岡の方ですか?!」と勢いよく問われる。「はい。」(でもなんでわかったんかなあ〜何も話してないけれど・・・)「僕も福岡は第二の故郷と思ってます。でも今は事情があってこのへんの工場ではたらいてます。」「・・・・・」「みんな僕の話を信じてくれない。いじめる。むかつくアイツラ!・・・・」「・・・・・」「証拠写真とりたいので撮影してください!」「はい・・・」
とアングルやら、距離やらを指示されるがままに・・・・・連れの犬ももちろん一緒。でも首をつかまれて、後ろ足でたった状態でハイチーズ。犬が・・かわいそう・・・・とまぁ、この30代さんはいろんなものに不平不満がたまっていらっしゃるらしく。身の危険を感じた私たちは申し訳ありませんがその場を去りました。私たちが去ってもなお、彼は文句を言い続けてました。あのワンコが心配です。

■大浜海水浴場