

■旦那様お手製シーフードカレーとB級wine
■作りすぎやろ!?
今日は地域自治会の集まりにいかなくちゃいけなかったので、お休みの旦那様が夕食を作ってくれた。やさしい♪でも2人家族なのに大なべ一杯にカレーつくっとんしゃった・・・これから1週間はカレーだな・・
今天井見ててふっと思ったこと。夢は実現するもの。
世界のものすごい数のヒトが日々言ってるフレーズであるこのコトバ。夢を描きつつも叶いっこないと心のどこかで思っていた今までを今認めます。だから行動できなかったっていうことも認めます。でも、今天井を眺めていたら気づけました。気づけた次は行動!よっし!頑張るぞ★★この【気づき】を忘れてしまわないためにかきとめときます!
自分の【夢】が明確なヒトをすごくうらやましいと思っていた。明確だからゴールへの道に迷いがない。そんなヒトをうらやましいと思っていた。うらやましいと思うだけで何もしない自分をいろんなモノで正当化していたように思う。正当化するってダレのため?何のために正当化するわけですか?自分を欺いているだけなのに。そんな簡単なことにナゼに気づけなかったのか自分が恥ずかしい。夢。今もそれは漠然としているけれど、それは必ず叶えるものだと思えるようになったのはすごい進歩。頑張ります。

■一晩ハーブに漬け込んだ豚の豚かつ『おネエman's』のマロンさんが教えてくれました!
作り方はこちら★※ページ下段のほうにある『★マロンさんのお料理:家庭でも簡単 マロン流バーベキューポーク』です。

■鮭とキャベツのクリームパスタキャベツが残ったときはこうしてクリームで煮ればパスタ、シチューにも使えますばい。便利ですばい★
旦那の実家に帰る途中にある
平尾台。石灰質の岩肌がむき出しになった山々。どれくらい高いかわからないけれど、いつも道中気になっていた平尾台。


■平尾台
■旦那。出発
実際登ってみたらものすごく高かった。あたり一面に揺れるススキがすさまじくステキでまるで天国だった。秋に来てよかった。平尾台の中でも一際高くそびえるハゲヤマ。見ると中腹に小さな小さな人影が見える。『登れるんだ!』青空にそびえる秋色のハゲヤマ。あのハゲヤマの向こう側には何がみえるんだろう!ウキウキで登山開始。


■あたし。出発
■急勾配
途中初老のおじさんとコトバを交わす。聞くと御年75歳で戸畑(平尾台からかなり離れた場所)から自転車でこの山まで登ってきたとのこと。そういえばここに来る途中自転車押してたおじいちゃんみたなぁ。しかしすごい。おじいちゃんは自転車で山口県の萩にいいきたいそうです。がしかし、おばあちゃんが許してくれません。そうでしょうとも。許さないでしょう。でもおじいちゃん。ここまで自転車できて、そしてこうして歳半分にも満たない私たちと同じペースでこの急勾配を登っているあなたはすごいですよ。本当にすごい。おじいちゃんと世間話や戦争のお話をしつつ登頂!ハゲヤマの向こう側。見えるはずだったのに、のぼってみたらさらに上がありました。ムリムリムリ!今日はムリ!また次回。山頂からの景色はスバラシかった。夕日を浴びてあたり一面を覆いつくすふんわり白く光るススキススキススキ!本当に天国のような光景に思わずシャッター。光の当たり具合で全く違う姿を見せるススキ。このススキは自生?それともヒトが植えたのかな。どちらにしてもスバラシい。この時期にここにこれて本当によかった。




■ここでであったのも何かの縁。ということで記念撮影。
このあとおじいちゃん。自転車にまたがり家路へとついたのでした。たくましい!